nano tech 2026(国際ナノテクノロジー総合展・技術会議)に出展します!
イベント
nano tech 2026(国際ナノテクノロジー総合展・技術会議)は、研究開発の重要な共通基盤技術であるナノテクノロジーを軸に未来技術の社会実装を探求する場として、革新的な材料や次世代デバイスが集結、研究開発の事業化とイノベーション共創を実現するための展示会です。
群馬大学を代表して、大学院理工学府 電子・機械部門(知能制御プログラム)のマイクロナノ工学研究室から、独自の3D造形技術による、メタマテリアル・バイオミメティクス先端デバイスを展示します。形状の工夫で新次元の性能を引き出した、バイオ・インフラ・モビリティの各分野を革新する最新のMEMSデバイス群を公開します。
- 日程
- 2026年1月28日(水)~30日(金)
- 会場
- 東京ビッグサイト 西1・3ホール&会議棟
- ブース番号
- 1W-R28(西1ホール)
- 出展内容
- 機能を創出する微細構造〜オンデマンドな精密造形をすべての人へ
- 大面積・ハイスループット3Dリソグラフィ技術
微細な立体構造を効率良く、広範囲に製造する基盤技術です。 - 微小流体チップのオンデマンド製造サービス
短納期でのプロトタイプ製作を可能にし、研究開発のスピードアップを支援します。 - メタマテリアル細胞動的なアレイ
12万個の細胞を瞬時に捕捉。創薬研究やバイオ解析を劇的に効率化します。 - 振動発電型バッテリーレス無線IoTセンサ
周囲の微小な振動を電気に変える「自己発電」により、メンテナンスフリーなインフラ監視を実現します。 - ヒト内耳模倣MEMS振動センサ
人間の耳の構造を再現。自動運転車における乗員の快適性評価など、モビリティ分野への応用が期待されます。 - センサ統合型生体模倣システム(MPS)
チップ上で生体機能を再現し、動物実験に代わる次世代の創薬プラットフォームを提供します。
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※ マイクロナノ工学研究室HPはこちら
- 本件に関するお問い合わせ
- 研究URA室(担当:平渡・松村):
onestop@ml.gunma-u.ac.jp